2018.05.10

エージングして

いつも読んで頂きありがとうございます。

6月のアメリカ行きに備えて少しづつ準備をしている今日、この頃です。

ESTAの申請もそろそろしないと、と思っています。

久しぶりの渡米でワクワクが止まりません。

さて今日は「エージング」のお話です。

先日、公開させて頂きましたフラットハウス。

リビングの梁のエイジング加工、実は私とスタッフで仕上げをさせてもらいました。笑

梁のエイジングを覚えたのは今から7年ほど前。

そのときはエイジングの名前すら知りませんでした。

最初は、木をえぐったり、傷つけたり、ワックスを選んでみたり、色々な表現の仕方を試してきましたが、最終的に落ち着いたのは比較的シンプルなエイジングです。

やってくうちにわざとらしさが自分の中で嫌になってしまったからです。

木、本来の持つ木目や多少の割れ、傷が自然な方が、よりリアルだということに気づいたのです。

贅沢な事ですが、本当は経年変化が自然に起こすエージング

が1番美しいと私は思います。

塗り壁の雰囲気や無垢材の風合いなどは、

建てた時が旬でなくて1、2年、5年、10年後。そう、家族と共に時を刻んだ風合いが何とも言えず心地良い。

そんなHOMEでありたいと

いつも考えています。

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。

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