2025.05.27

建築のモダニティ。

国立新美術館で行われている「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s」に行ってきました。

ル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエ、アルヴァ・アアルト、ルイス・カーン、フランク・ゲーリーなど、近代建築を代表する建築家たちの住宅や映像などいろいろな資料を通じて、住宅建築のモダニティを検証している展示会です。

それぞれの邸宅の精密な模型は本当にリアルです。

美しい建物も素晴らしかったのですが、有名なこちらの実際の図面などもあり感動。

こちらの椅子も(撮り忘れのため引用)

建築におけるモダニティ??

なんだかタイトルが私にはちょっと難しくて、チャッピーさんに噛み砕いていただきました。

住宅や都市のあり方を根本から見直し、「より快適で合理的な暮らしとは何か?」を追求した時代。大量生産の技術や新素材(鉄筋コンクリート、ガラスなど)を使い、「装飾より機能」を合言葉にデザインされたのがモダニズム建築です。

つまり、「リビング・モダニティ」という展覧会タイトルは、「近代的な暮らし(=住まい)のかたち」を模索した、住宅における革新的な試みや実験を意味しているんです。

なるほど…

こんな経緯がありこの有名なデザインの数々は創られていったのですねー。今、見ても美しく斬新なデザインは=機能とは思えないですね。

改めて、安全基準や性能が求められる今の住宅ですが私としてはやはり少しでもデザイン良く素敵なお家になればいいなぁと。日々悩ましい限りです。

amemiya☺︎

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